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絶対にやってはいけない着こなし その10 スーツにごついバックルのベルトを合わせる 

ここ数年色々なショップでかなり装飾的なベルトが売られているのを見かけるようになりました。バックルが蝶だったり、派手なラインストーンが埋め込まれていたり、はたまたベルトに鋲が打ち込まれていたりとバリエーションは様々で見ていて楽しいものです。しかし、この手の派手なベルトをスーツにあわせている人はいかがなものかと思います。これは絶対にしてはいけない着こなしですね~

そもそも派手なベルトはジーンズや革パンなどのカジュアルなパンツに合わせるための物です。決してビジネススーツのパンツのようなドレッシーなアイテムにはあわせてはいけないものなのです。

スーツのパンツにはカーフのベルトが基本です。ちょっと遊び心を演出したいなら爬虫類素材や型押し素材のベルトがオススメです。もちろんいずれも幅は細めのもの!これが鉄則です。

鋲付きベルト
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絶対にやってはいけない着こなし その9 革靴の紐を緩めて履く  

最近、会社で送別会があり、お座敷の居酒屋に行く機会がありました。そこで私が革靴の紐を緩めてから靴を脱いでいると、ある人が「革靴の紐を締めて履くなんて珍しいですね~」なんて言ってきました。そう言われて周囲の足元を見ていると、確かにほとんどの人は革靴の紐を緩めて履いているようです。さらにそのほとんどが紐を解かずに靴を脱ぐのです!これには絶句してしまいました。もうどうしようもないほどNGな着こなしですね~

そもそも紐付きの革靴は、脱ぎ履きするときには紐を緩めることを前提に作られています。横着して緩めずに脱ぎ履きすると、必ず靴を傷めてしまいます。また、紐をしっかりと締めないで歩行をすると、足に負担がかかってしまい、健康に悪いことこの上ないのです。そのため靴紐は、歩くときにはしっかりと締め、脱ぐときにはしっかり緩める必要があるのです。

おそらく大部分の人は学生の頃に履いていたスニーカー感覚で革靴を履いてしまっているので、このような過ちを犯してしまうのではないかと思われます。しかし、こんなことが許されるのはスニーカーまでです。革靴は正しく紐を締めて履いてこそ美しいものです。面倒という人も多いかもしれませんが、紐を結ぶなんてたかが1~2分です。それさえも面倒という人は革靴を履く資格は無いというものです。

↓こんな感じで紐は締めましょうね
革靴の紐はしっかりと締める

絶対にやってはいけない着こなし その8 ビジネスバッグの肩掛け 

日本では多くのビジネスマンがバッグを肩掛けしています。これはあんまり格好いいことではないように思えます。この意見は賛否分かれるでしょうが、私は絶対にやってはいけない着こなしの一つだと思っています。

では何故バッグの肩掛けはやってはいけないのか?それには明確な理由があります。スーツやジャケットを着たときに重たいバッグを肩にかけてしまうと肩の部分をいためることになってしまいます。肩の部分はスーツやジャケットにとって命ともいえる箇所。ココを痛めてしまうのはよろしいことではありません。

ちなみに大半の高級スーツ・ジャケットの肩の部分はは職人の手作業で作られています。その他の部分は機械でもそれなりのクオリティを出せるのですが、肩の部分だけは手作業で行わないと美しい仕上がりにならないそうです。それほどスーツやジャケットにとって肩は重要な部分なのですね。そんなスーツやジャケットの肩をいためてしまうバッグの肩掛けはいいことではないのは明らかです

その他にもバッグを肩掛けするとコーディネイトが安っぽく見えるなんて思ったりもしますが、それは個人の感覚によって違ったりもしますので、あまり深く語るのは避けておきます。しかし、ちょっといいスーツを着ている人はバッグの肩掛けを避けた方がいいのは間違いありません。ビジネスバッグは手持ちだけだと不便なのはわかりますが、我慢しましょう!スーツを格好良く着こなすためにね。

↓ちょっと荷物が多いビジネスマンにオススメなダレスバッグ
ダレスバッグ

絶対にやってはいけない着こなし その7 ボタンダウンシャツの衿ボタンを留めない 

最近はどっかの雑誌の影響か、ボタンダウンシャツのボタンを留めずに着ている人をよく見かけます。ちょいワルを気取りたい気持ちはわからんでもありません。しかし、カジュアルな場でともかく、やっぱりビジネスの場ではNGなコーディネイトですね。

そもそもボタンダウンシャツは通常のシャツと異なり、衿にカラーキーパー(カラースティッフナー・カラーステイとも言う衿の裏に入っているプラスチックの衿芯)が入っていません。そのため衿先をボタンで留めないと、どうにも衿先がひらひらしてしまい、ラフな印象になってしまいます。これではカジュアルスタイルの時にはともかく、ビジネススタイルには不向きですね。

また、よほどの洒落者で無い限り、単にボタンを留め忘れたのだろうと思われ、「ボタンを留め忘れているよ」なんていわれちゃったりします。まあ、そんなこと言われない自信があるようなら是非ともトライしてみるのもいいでしょうね。私はあんまりオススメしませんが・・・

↓ボタンダウンシャツのボタンは留める
ボタンダウンシャツのボタンは留める

絶対にやってはいけない着こなし その6 シャツのポケットに物を入れる 

よくシャツの胸ポケットにタバコなんかを入れて歩いている人を見かけますが、これはいただけない着こなしですね~この意見には賛否両論あると思いますが、私としては絶対にやってはいけない着こなしだと思います。

そもそも昔のシャツの胸にはポケットなど付いていませんでした。なぜかというと昔はシャツはジャケットに下に着る下着だという考えだったからです。女性のブラジャーにもポケットなんか付いていませんよね?それと同じことです。

しかし、時が移るにつれ、上着を着ずに本来下着であったシャツ1枚で労働をする労働者が現れ、物を収納するポケットが無いと不便であるということで、シャツにポケットが付くようになりました。つまり本来はポケットの付いているシャツは重作業を伴う労働者に限ったものだったのです。

そのため現代でもフォーマル用とされているシャツには絶対にポケットは付いていません。しかし、フォーマルと重作業用の中間用とされているシャツにはポケットが付いていたり、付いていなかったりしています。しかし、ビジネスの場は準フォーマルな場です。そんな場でポケットが付いているシャツを着ることは問題ないのですが、そこに物を入れるということは、決して準フォーマルな場にふさわしいとはいえません。ビジネスにおいてシャツの胸ポケットはあくまで胸元のアクセント程度に考えてください。

最も日本の夏は暑く、カジュアルが許されるオフィスならば、シャツ一枚で出社するケースも多いと思います。もちろんそんなカジュアルが許されるシーズンや場所ではシャツの胸ポケットに物を入れても問題はないのです。しかし、スーツを着たときにだけはシャツの胸ポケットに物を入れるのは避けたいものです

↓シャツのポケットはアクセントと考える
シャツのポケットに刃物を入れない
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