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ファーの温もりに包まれる手袋 ALPO(アルポ) インナーファー付きレザーグローブ 

人は気温が15度を下回るとコートを着始めるといわれていますが、気温が10度を下回るとさらにマフラーや手袋が恋しくなります。さらに気温が零下まで下がると薄手の手袋ではなかなか寒さをしのぐことは出来ません。そんな気温が零下まで下がる季節でも写真のようなライニング(裏地)にファーが付いた手袋があれば手はいつでも暖かさを保てます。

こちらの手袋はALPO(アルポ)という、あのジルサンダープラダの手袋も手がけているイタリアの実力派メーカのものです。ライニングのファーは指先にまで入っているので、どんなに寒くても指先までポカポカです。また、表の革はしなやかなナッパレザーを使用しているので、手へのフィット感もバツグンです。

この手袋は暖かさもさることながら、わずかに見えるファーがなんともいえない色気をかもし出しています。手首からチラリとファーが見えたとき、「デキル」と思われること間違い無しです。

ALPO(アルポ) インナーファー付きレザーグローブ
ALPO(アルポ) インナーファー付きレザーグローブ
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話題の素材カルピンチョを使用した手袋 MADOVA(マドヴァ) カルピンチョ&ナッパコンビグローブ 

高級手袋の代表的素材というとペッカリー(いのししの一種)が有名です。ペッカリーはしなやかで通気性に富み、手袋の素材としてはまさに理想的な素材といえますが、貴重な素材のため、価格もそれなりにします。そんなペッカーリーに変わる素材として今注目を集めている素材があります。それが下の写真の手袋の素材にも使用されている「カルピンチョ」です。

カルピンチョ」とは何の動物の革かというと、あの「カピバラ」なのです。カピバラというと、かつてはなじみの薄い動物でしたが、近年はキャラクターグッズとして売りに出されるなどもあって有名になった、あのネズミ科の動物です。このカピバラの革であるカルピンチョがペッカリーの風合いによく似ており、また価格もペッカリーに比べると控えめなため、今注目を集めているのです。

ちなみにこちらの手袋はMADOVA(マドヴァ)というイタリアの手袋専門メーカーの手袋で、甲の部分はカルピンチョで、手のひら部分にはゴートスキン(仔ヤギの革)を使用した変りダネな手袋です。素材だけでなく、色も変えてあるのがなんとも心憎い限りですね。

最近では真冬でも手袋をしている人は少ないのですが、こんなお洒落な手袋があれば寒くなくても身につけたくなりそうですね。

MADOVA(マドヴァ) カルピンチョ&ナッパコンビグローブ

しなやかな質感がたまらない手袋 Chester Jefferies(チェスター ジェフリー) シープスキン手袋 

冬本番とあり、ショップの店頭には様々な素材の手袋が並んでいて、どれを選んだらよいか迷ってしまうものです。ペッカリーキップスキンラムレザーなど、手袋に使われる革は色々とありますが、柔らかな質感の手袋が好きなら断然シープスキンの手袋がオススメです。

シープスキンとは羊の革で、しなやかさ、軽さ、暖かさを兼ね備えた優れた素材です。そんなシープスキンで出来た手袋は着け心地もよく、また、見た目にも美しいのです。

ちなみにこちらの手袋はChester Jefferies(チェスター ジェフリー)というイギリスの手袋メーカーのもので、「タイタニック」や「ロードオブザリング」の衣装として手袋を提供したことで知られています。さすが一流どこに認められただけあって、そのクオリティは確かなものです。

Chester Jefferies(チェスター ジェフリー) シープスキン手袋

ジャケットスタイルにはちょっとカジュアルな手袋を 無印良品 羊革ニットコンビ手袋 

スーツスタイルにはレザーの裏地無しの手袋が基本ですが、ジャケットスタイルにはちょっとカジュアルな手袋を合わせてみると着こなしがまとまります。特にオールレザーのタイプではなく、写真のようなニットとコンビの手袋だと遊びが聞いた印象になり、お洒落な感じがします。

ちなみにこちらの手袋は無印良品の手袋で、柔らかなラムレザーとニットのコンビネーションがなんとも暖かな感じがしてグッドです。特にツイードのジャケットとは相性がよさそうで、手にはめても、ポケットからチラリと見せても着こなしのポイントになってくれそうです

日本では合わせるスタイルによって手袋も変える人は少ないのですが、スーツ用とカジュアル用で違った手袋を持つと随分とお洒落に見えてくるものですよ

無印良品 羊革ニットコンビ手袋


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秋冬スタイルは手袋が無ければ締まらない Dents(デンツ) ペッカリー手袋 ライニング(裏地なし) 

最近は地球温暖化が進んだせいか、都心部では真冬でもあまり重々しい防寒スタイルをしている人が少なくなってきました。そんなこともあり、手袋をしている人もかつてに比べると随分と少なくなったように思えます。しかし、手袋は防寒の意味合いだけでなく、実は男の秋冬のスタイルを締める重要なアイテムなのです革の手袋をはめたり、ポケットからチラリと見せるだけで、秋冬のスタイルはグッと締まって見えるものなのです

下の写真の手袋はDents(デンツ)というイギリスの手袋メーカーの物で、イタリアのメローラと並び最高峰の手袋メーカーと言われているものです。また、Dents(デンツ)ペッカリー(イノシシの一種)の手袋においては右に出る物は無いといわれており、写真のペッカリーの手袋はまさにデンツの手袋の真髄を味わえる逸品です。こんな手袋があれば秋冬のスタイルのグレードが格段に上がるというものです。

ちなみに日本で販売されている手袋の大半はライニング(裏地)が付いていますが、スーツに合う手袋は写真の手袋のような裏地無しのものだけです。裏地付きのモコモコした手袋では、いくらいいスーツを着ていても台無しです。スーツには裏地無しの手袋を!これは覚えておいて損は無いマメ知識ですよ!

Dents(デンツ) ペッカリー手袋 ライニング(裏地なし)


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