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雨の日のには革靴に防水スプレーを! 

最近なんかで知ったのですが、2008年の梅雨入りのは6月初旬頃で、梅雨明けは7月下旬と比較的梅雨が長い年になるそうです。毎日雨がしとしとと降り続き、傘が手放せない季節がやってきますね~そんな時期って革靴にカビが生えやすかったりするから困ったものです。そうならないように革靴には事前のケアが大事です

普段からシュークリームでマメにお手入れをして、シューキーパーで靴の中に湿気を溜め込まないというのも重要ですが、なんと言っても雨の日の革靴に欠かせないのは防水スプレーです

防水スプレーを使用すると、革の表面がフッ素でコーティングされ、撥水効果が出ます。そのため少々雨に濡れても水をはじいてくれるので、革に雨がしみこみにくくなり、革靴のダメージを最小限に抑えてくれます。また、水が革に染み込むのを防ぐことにより、カビも生えにくくなります

また、防水スプレー撥水効果だけでなく、撥油効果もあります。この撥油効果があることによって、靴を汚れからも守ってくれるのです。なので、普段から革靴にマメにスプレーをしておくと、いつまでも新品のようにキレイな状態を保つことができるのです!

さらに防水スプレー靴だけでなく、衣類にも使えますので、レインコートや傘などにスプレーをしても効果的です!

とまあ、色々なものに使えてとっても便利な防水スプレー!一家に一本は常備しておきたいものです!

ちなみになのですが、防水スプレーは便利なことこの上ないのですが、実は吸い込むとかなり有害です。私も一度吸い込んだことがあるのですが、本気で気分が悪くなりました。そんなわけで、防水スプレーは必ず屋外の風上で使用してください

防水スプレー
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これを使わないと革靴が泣く! 無印良品 レッドシダー製 シューキーパー(シューツリー) 

最近は色々な雑誌でイタリア製やイギリス製の高級革靴が特集されて、随分と高そうな革靴をはいている人が増えてきました。しかし、何故か手入れが行き届いていないな~と思われる人が多くて残念な限りです。どんなにいい革靴を履いていても手入れを怠っていては台無しになってしまいます

革靴は靴クリームを使って磨くのは当然ですが、それ以前にもっと基本とも言える、また簡単にできる革靴のお手入れ方法があるのです!それは靴を履いたあとに下の写真のような木製(シダー製がよいといわれている)のシューキーパーを靴に入れておくということです!

何故か日本ではこのシューキーパーを使っている人が少ないのですが、ヨーロッパなんかでは日常的に使われています。

そもそも何故木製シューキーパーを入れるとよいかというと、第一に木でできているので、シューキーパーが靴の汗を吸収してくれます。人間の足は片足で一日に約コップ一杯分の汗をかくといわれています。これをシューキーパーが吸い取ってくれるのですね。そして第二にシューキーパーが一日はいて曲がった靴の形を補正してくれます。靴は歩くことで常に曲げられています。それが繰り返され、クセがついてしまうと型崩れを起こします。そんな靴の型崩れをシューキーパーは防いでくれるのです!

繰り返し言うようですが、革靴は日常的に手入れをされてこそ光るもので、手入れを怠ってしまってはどんなに高級な革靴もそうは見えなくなってしまいます。履いたあとただ靴に入れるだけのシューキーパーを使うだけで、靴の持ちは飛躍的に伸びます。

無印良品 レッドシダー製 シューキーパー


無印良品に関する詳細はこちら
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