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ジャケットの意味を考える 

最近は夏真っ盛りということもあり、街行くビジネスマンの大半はシャツ姿で歩いています。特に今年は猛暑といえるほど暑いので、当然のことかもしれませんね。しかし、暑いからといって改まった場所にまでシャツスタイルで赴くのは考えものです

日本ではスーツのジャケットは暑ければ脱ぐといった風に考えている人が多いようですが、本来ジャケットは暑かろうが何であろうが、改まった場では脱ぐべきものではないのです。 それは何故かと言うと、シャツはそもそも肌着であり、肌着を人前にさらすのは好ましいことではないと考えられているからです。その肌着を人目にさらさないためにジャケットは存在しているのです

もっとも熱帯に近いような暑さの日本の夏に常にジャケットを着ておくというのは酷なことといえるので、常時ジャケットは着用すべきとは思っていません。しかし、客先に赴くときや、改まった会議の席では絶対にジャケットは着用すべきです

クールビズが隆盛を迎えている昨今ではこんな考え方はちょっと古いかもしれません。しかし、ジャケットの本来の意味を考えると、古い考え方とも言い切れないのではないでしょうか。

ジャケット
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ネクタイの長さはベルトにわずかにかかる程度にする 

最近は夏本番ということもあり、暑い日が続いていますね。そんな日は上着など着込まずに、シャツ&ネクタイ姿で闊歩しているビジネスマンをよく見かけます。まあ、本来スーツスタイルのときに上着を脱いで歩くのは好ましいことではありませんが、30℃を超える日は仕方がないというものです。しかし、そんなシャツ&ネクタイ姿のビジネスマンでネクタイを長く結びすぎていたり、逆に短く結びすぎていたりしているのは気になるところです

それではネクタイを結んだときの適切な長さとはどのくらいなのでしょうか?答えはベルトに軽くかかる程度です。下の写真はわずかにベルトにかかっている程度の長さで結んでいますが、どんなに長くとも、この写真の長さプラス2センチ程度にとどめておくのがベストです。

ネクタイは長く結びすぎても、短く結びすぎても滑稽なものです。特にシャツ&ネクタイ姿のときは長さに気をつけましょうね

ネクタイの長さ

イタリア製を中心とした男のための世界の一流品が揃うショップ メンズアパレル専門オンラインショップ STILE(スティーレ) 

メンズアパレル専門オンラインショップ STILE(スティーレ)はイタリア製を中心とした男のための世界の一流品が揃うショップです。フィレンツェの名店Tie Your Tie(タイ・ユア・タイ)や世界屈指のシャツメーカーBarba(バルバ)、多くの一流ブランドのスーツを作っていることで知られるBelvest(ベルベスト)など取り扱っているブランドは錚々たるものです。

ショッピング意外にもブランド辞典やネクタイ辞典など見ていて楽しいコンテンツも充実!男のファッションを語るなら見逃せないショップの一つですね!

ショップ名 メンズアパレル専門オンラインショップ STILE(スティーレ)
URL http://stile.jp/
運営会社 株式会社ニュージーン
送料 全国一律500円
20000円以上の購入で無料
取り扱いアイテム ネクタイ、シャツ、ジャケット、コート、パンツ、バッグ、ベルト、財布、革小物、サンダル、靴下、下着、水着、アクセサリー
主な取り扱いブランド Tie Your Tie(タイ・ユア・タイ)、Mattabisch(マタビシ)、Barba(バルバ)、Isaia(イザイア)、Orian(オリアン)、GTA(ジー・ティー・アー)、Grigio(Perla(グリジオ・ペルラ)、Sozzi(ソッツィ)、Calzanor(カルザノール)、Emozioni(エモジオーニ)、sensi(センシ)、Belvest(ベルベスト)、Duvetica(デュベティカ)、Dispant(ディスパント)、Canada Goose(カナダグース)、Fidelity(フィデリティー)、Cinquanta(チンクアンタ)、Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)、Orobianco(オロビアンコ)、Frank Daniel(フランク・ダニエル)、Stefanomano(ステファノマーノ)、Chambord(シャンボール)、Cellerini(チェレリーニ)、Briefing(ブリーフィング)、Faro(ファーロ)、Andrea(D'amico(アンドレア・ダミコ)

イギリスの一流品にこだわったショップ 英国紳士洋品専門店 UKism(ユーケーイズム) 

英国紳士洋品専門店 UKismはその名の通り、男のための英国の一流品に徹底してこだわった英国紳士洋品専門店です。日本でも既に人気が高い靴のCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)や革小物のWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)、手袋のDENTS(デンツ)などのイギリスの一流メーカーのアイテムが豊富に揃っています。これだけイギリスにこだわったショップというのはここくらいなものではないでしょうか。

また、取り扱いブランド以外も英国ブランド辞典や、ネクタイ辞典ロンドン写真集などイギリス好きにはたまらない作りのサイトになっています。男のファッションの基本はイギリスにあり!男なら必ず見てみたいショップです!



ショップ名 英国紳士洋品専門店 UKism(ユーケーイズム)
URL http://ukism.net/
運営会社 株式会社ニュージーン
送料 全国一律500円
20000円以上の購入で無料
取り扱いアイテム ネクタイ、シャツ、カフリンクス、ニット、バッグ、ベルト、靴、財布、小銭入れ、名刺入れ、パスケース、キーケース、靴べら、革小物、靴下、傘、ジャケット、コート、手袋、マフラー、ポケットチーフ、ネクタイピン、アクセサリー、洋服ブラシ
主な取り扱いブランド Cravats of London(クラバッツ・オブ・ロンドン)、DRAKE'S (ドレイクス)、Holiday & Brown(ホリデイ&ブラウン)、Robert Godley(ロバート・ゴドレー)、HILDITCH&KEY(ヒルディッチ&キー)、Cleeve of London(クリーブ・オブ・ロンドン)、SAINT JAMES(セント・ジェームズ)、Elizabeth Parker(エリザベス・パーカー)、TATEOSSIAN(タテオシアン)、Thompson(トンプソン)、DUCHAMP(ドゥシャン)、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)、JOHNSTONS(ジョンストンズ)、Drumohr(ドルモア)、FRED PERRY(フレッドペリー)、MACKINTOSH(マッキントッシュ)、Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)、Belstaff(ベルスタッフ)、GLOVERALL(グローバーオール)、P.H.Design(ピーエイチデザイン)、Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)、Daines & Hathaway(デインズ&ハザウェイ)、CLARKS(クラークス)、CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)、pantherella(パンセレラ)、DENTS(デンツ)、BURFIELD GLOVE(バーフィールド)、FOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラズ)、KENT(ケント)

ランダムなドットタイで遊び心を DRAKE'S(ドレイクス) ランダムドットタイ 

ドット柄はネクタイの中でも最もフォーマルな柄です。そのため1本持っておくと何かと便利なものです。そんなドット柄でちょっと遊び心を出そうと思ったら写真のようなランダムドットのものを選ぶと面白いのではないでしょうか。

ちなみに写真のネクタイはDRAKE'S(ドレイクス)というイギリスのメーカーのもので、遊び心だけでなく、品質も確かな一流メーカーのものです。ドレイクスのネクタイはセブン・スレッド・シルクと呼ばれる7本撚り(一般のネクタイは4~5本より程度)のシルク糸を使用しており、結んだときのボリューム感が美しいことで有名です。

そんなドレイクスが作ったネクタイだけあって、ちょっとくだけた印象のあるランダムドットでも品があります。目立ちすぎず、でもちょっと人とは違ったネクタイが欲しいという方にはオススメな逸品ですね。

DRAKE'S ドレイクス ランダムドットタイ


DRAKE'S(ドレイクス)に関する詳細はこちら

オンにもオフにも使える旬なシャツ ドビーストライプ ホリゾンタルカラーシャツ 

ホリゾンタルカラーのシャツは以前より流行の兆しが見えていたのですが、最近になって特に人気が出ているようです。その人気の理由はなんと言ってもオンにもオフにも使いやすいということにあるのではないでしょうか。

ホリゾンタルカラーのシャツがどんなものかわからない方のために説明をすると、ホリゾンタルカラーとは下の写真のように衿の開きが水平になっているシャツのことです。通常のシャツの衿の開きは90度~120度なのですが、ホリゾンタルカラーは180度以上広い開きになっているのが特徴です。

そんな衿の開きが大きいホリゾンタルカラーは、ネクタイをしてもいいですし、ノーネクタイでボタンをはずして着ても衿がきれいに流れるのでこれまたグッドなのです。そのためオンにもオフにも大活躍なシャツといえます。

ちなみにホリゾンタルカラーのシャツにネクタイをするときは、結び目が大きくなるようなセミウインザーノットやウインザーノットで結ぶことをオススメします。これだけ衿の開きが大きいと結び目も大きくないと不釣合いなのですね。このポイントさえ抑えればホリゾンタルカラーの着こなしはバッチリというものです。

ドビーストライプ ホリゾンタルカラーシャツ

大人にピッタリのペンケース イタリア製ヌメ革 レザーペンケース 

最近は高級筆記具がひそやかなブームということもあり、モンブランパーカーウォーターマンなどのボールペンをを持っているビジネスマンを多く見かけるようになりました。しかし、そんな高級なペンを手帳に無造作に挟んで持ち歩いているビジネスマンを見かけます。それではペンを傷めてしまったり、なくしてしまったりと良いことはありません。高級なペンを持つならばペンケースにもこだわりを持ちたいものです

下の写真のペンケースはイタリア製ヌメ革を使用したペンケースで、こだわりの筆記具を持つ大人にピッタリな逸品です。イタリア製ならではの鮮やかな色合いの革もあるので、明るい色が好きな人は赤やオレンジなんかを選ぶといいかも知れませんね。また、ヌメ革は使えば使うほどアジが出る素材なので、長い期間愛用できるというのも嬉しいものです。ちなみに写真だと小ぶりな感じに見えますが、ペンは9本まで入るようになっていますので、収納性もバッチリです。

学生ならナイロンやビニールのペンケースでもいいでしょうが、やっぱり大人ならレザーのペンケースが似合うってものです。ペンケースのような細かいところにまでこだわってこそ真のお洒落なのではないでしょうか

イタリア製ヌメ革 レザーペンケース

絶対にやってはいけない着こなし その8 ビジネスバッグの肩掛け 

日本では多くのビジネスマンがバッグを肩掛けしています。これはあんまり格好いいことではないように思えます。この意見は賛否分かれるでしょうが、私は絶対にやってはいけない着こなしの一つだと思っています。

では何故バッグの肩掛けはやってはいけないのか?それには明確な理由があります。スーツやジャケットを着たときに重たいバッグを肩にかけてしまうと肩の部分をいためることになってしまいます。肩の部分はスーツやジャケットにとって命ともいえる箇所。ココを痛めてしまうのはよろしいことではありません。

ちなみに大半の高級スーツ・ジャケットの肩の部分はは職人の手作業で作られています。その他の部分は機械でもそれなりのクオリティを出せるのですが、肩の部分だけは手作業で行わないと美しい仕上がりにならないそうです。それほどスーツやジャケットにとって肩は重要な部分なのですね。そんなスーツやジャケットの肩をいためてしまうバッグの肩掛けはいいことではないのは明らかです

その他にもバッグを肩掛けするとコーディネイトが安っぽく見えるなんて思ったりもしますが、それは個人の感覚によって違ったりもしますので、あまり深く語るのは避けておきます。しかし、ちょっといいスーツを着ている人はバッグの肩掛けを避けた方がいいのは間違いありません。ビジネスバッグは手持ちだけだと不便なのはわかりますが、我慢しましょう!スーツを格好良く着こなすためにね。

↓ちょっと荷物が多いビジネスマンにオススメなダレスバッグ
ダレスバッグ

チノパンにはスエードシューズが好相性 yuketen(ユケテン) スウェード デッキシューズ 

夏になるとクールビズOKな職場では、チノパンで出勤している人が目に付きます。チノパンはどんな服にも合わせやすいためか、カジュアルウェアには欠かせないアイテムの一つとなっています。そんなカジュアルウェアの代表格ともいえるチノパンには、同じくカジュアルな靴をあわせるとグッとオシャレ感がアップします。

下の写真はyuketen(ユケテン)というメーカーのスウェード製のデッキシューズです。デッキシューズというと、夏のカジュアル靴の代表格とも言えるので、まさにチノパンスタイルの靴にはピッタリと言えます。

また、yuketen(ユケテン)の商品は、経験豊かな職人の手によって、長持ちする素材のみを選んで作られています。そんなyuketen(ユケテン)の靴は大人のカジュアルスタイルにはふさわしい靴といえるのではないでしょうか。

オフィスでのカジュアルスタイルにも、オフのデニムスタイルにもマッチするスウェードデッキシューズは一足あると活躍の場が広いものです。また、履き心地もとても柔らかいので、ドライブするときの靴としても重宝しそうですね

yuketen(ユケテン) スウェード デッキシューズ

絶対にやってはいけない着こなし その7 ボタンダウンシャツの衿ボタンを留めない 

最近はどっかの雑誌の影響か、ボタンダウンシャツのボタンを留めずに着ている人をよく見かけます。ちょいワルを気取りたい気持ちはわからんでもありません。しかし、カジュアルな場でともかく、やっぱりビジネスの場ではNGなコーディネイトですね。

そもそもボタンダウンシャツは通常のシャツと異なり、衿にカラーキーパー(カラースティッフナー・カラーステイとも言う衿の裏に入っているプラスチックの衿芯)が入っていません。そのため衿先をボタンで留めないと、どうにも衿先がひらひらしてしまい、ラフな印象になってしまいます。これではカジュアルスタイルの時にはともかく、ビジネススタイルには不向きですね。

また、よほどの洒落者で無い限り、単にボタンを留め忘れたのだろうと思われ、「ボタンを留め忘れているよ」なんていわれちゃったりします。まあ、そんなこと言われない自信があるようなら是非ともトライしてみるのもいいでしょうね。私はあんまりオススメしませんが・・・

↓ボタンダウンシャツのボタンは留める
ボタンダウンシャツのボタンは留める

夏のビジネスバッグはナイロン素材がオススメ ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ナイロン ブリーフケース 

ビジネスバッグは革製のものが基本ですが、夏には軽いナイロン素材のものにすると涼しげな感じがして良いものです。また、ナイロン素材のバッグといっても部分的に革をあしらっているようなものであれば、軽い印象も出すぎず、ビジネススタイルにも違和感無くマッチします。

下の写真のブリーフケースはユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングナイロンブリーフケースなのですが、持ち手や縁はレザーになっていて、まさに夏のビジネスバッグとしては理想的なものです。また、写真のこのバッグはブラック×ブラウンの組み合わせで、黒の靴、茶の靴、いずれのときにでもマッチするようにできているのが嬉しいもの。

ナイロン製のバッグは水にも強いので、夕立が多いこの季節には嬉しい限りですね。また、形はブリーフケースでも軽いナイロン素材なので、カジュアルスタイルの時だってOK。守備範囲は意外と広いのがナイロンブリーフケースの特徴です。
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ナイロン ブリーフケース


united arrows(ユナイテッドアローズ)に関する詳細はこちら

ドレスアップしたいときにはダブルカフスのシャツ デュエボットーニ ワイドカラー ダブルカフスシャツ 

最近では様々なファッション誌でカフリンクスが取り上げられ、若いビジネスマンの間でもシャツの袖口にカフリンクスをつけている人が目立つようになりました。しかし、その多くはコンバーチブルカフと呼ばれるボタンでもカフリンクスでも留められる袖のシャツでカフリンクスをしています。もちろんコンバーチブルカフは悪いものではありませんが、どうせカフリンクスを使うのならダブルカフスのシャツを着用したいものです

ダブルカフスのシャツがどのようなものかわからない方のために説明をすると、ダブルカフスシャツとは写真のように袖口を折り返し、カフリンクスで留めて着るシャツのことです。ダブルカフのシャツは、シングルカフスやコンバーチブルカフのシャツのようにボタンが付いていないので、必ずカフリンクスで袖口を留める必要があります。

ダブルカフシャツは最初は着用が面倒だと感じることもあるかもしれませんが、一度着用するとその格好良さに病みつきになります。特にドレスアップしたいときにはこの上ないシャツです。仕事帰りにデートがあるなんて時にはうってつけですね。

デュエボットーニ ワイドカラー ダブルカフスシャツ

絶対にやってはいけない着こなし その6 シャツのポケットに物を入れる 

よくシャツの胸ポケットにタバコなんかを入れて歩いている人を見かけますが、これはいただけない着こなしですね~この意見には賛否両論あると思いますが、私としては絶対にやってはいけない着こなしだと思います。

そもそも昔のシャツの胸にはポケットなど付いていませんでした。なぜかというと昔はシャツはジャケットに下に着る下着だという考えだったからです。女性のブラジャーにもポケットなんか付いていませんよね?それと同じことです。

しかし、時が移るにつれ、上着を着ずに本来下着であったシャツ1枚で労働をする労働者が現れ、物を収納するポケットが無いと不便であるということで、シャツにポケットが付くようになりました。つまり本来はポケットの付いているシャツは重作業を伴う労働者に限ったものだったのです。

そのため現代でもフォーマル用とされているシャツには絶対にポケットは付いていません。しかし、フォーマルと重作業用の中間用とされているシャツにはポケットが付いていたり、付いていなかったりしています。しかし、ビジネスの場は準フォーマルな場です。そんな場でポケットが付いているシャツを着ることは問題ないのですが、そこに物を入れるということは、決して準フォーマルな場にふさわしいとはいえません。ビジネスにおいてシャツの胸ポケットはあくまで胸元のアクセント程度に考えてください。

最も日本の夏は暑く、カジュアルが許されるオフィスならば、シャツ一枚で出社するケースも多いと思います。もちろんそんなカジュアルが許されるシーズンや場所ではシャツの胸ポケットに物を入れても問題はないのです。しかし、スーツを着たときにだけはシャツの胸ポケットに物を入れるのは避けたいものです

↓シャツのポケットはアクセントと考える
シャツのポケットに刃物を入れない

夏のベルトはメッシュベルトが爽やか ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング メッシュベルト 

そろそろ夏本番が近づいていますが、暑い夏には小物もちょっと涼しげなものにしてみると爽やかに見えていいものです。そんな夏っぽさを演出するアイテムの一つとしてメッシュベルトがあります。

メッシュベルトとは下の写真のように革をメッシュ状に編んで作られたベルトのことで、夏のカジュアルスタイルには欠かすことの出来ないアイテムです。ちなみにこちらのメッシュベルトユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングのオリジナルのメッシュベルトなのですが、洗練されたメタルバックルとキメの細かい革を使用しているので、ジャケットスタイルとも好相性なように出来ています。

また、ベルト幅が細身に出来ているので、流行のナローラペルのジャケットともピッタリです。また、これだけ洗練された感じのなメッシュベルトならばスーツに合わせてみてもいいかも知れませんね。もちろんオフのデニムスタイルとだってOKです。今シーズンはこんなメッシュベルトが1本あると大活躍しそうですね!



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絶対にやってはいけない着こなし その5 スーツのジャケットのベントを糸で留めたまま着る 

最近街を歩いていると、明らかに就職活動中なんだろうな~と思われるリクルートスーツに身を包んだ学生をよく見かけます。そんな学生のほとんどは、スーツを着るのは成人式以来と思われ、なかなかぎこちない着こなしをしているものです。まあ、着慣れていないので、ぎこちないのはしょうがないことですが、まれにジャケットのベントを糸で留めたまま着ている学生を見かけたりもします。これは絶対にやってはいけない着こなしですね~

そもそもベントってなんだって人のために説明をしておくと、ベントとはジャケットの後ろの腰周りにあるスリットのことです。年配の方はベンツと呼ぶこともありますが、ベンツと呼んでもいいのはベントが両サイドに2本配されているサイドベンツの場合だけでです。だって2本あるからベントの複数形でベンツなのですもんね。ベントが1本の場合は、あくまでベントです。

さて、若干話がそれましたが、このベントを糸で留めたままジャケットを着てしまうことは、やってはいけない着こなしの中でも屈指の恥ずかしい着こなしではないでしょうか。たまにしかスーツやジャケットを着る機会が無い社会人の方もこの着こなしをしてしまっている人がいますが、かなり恥ずかしいですので要注意です。

ベントを留めてある糸を取ることは、スーツやジャケットを着こなす上での基本の「キ」です。もしやってしまっている人がいたら即糸をはずすことをオススメします。

↓このようにベントは糸を取って着ましょうね
サイドベンツ

カジュアルスタイルにピッタリな革靴 ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング BOEMOS(ボエモス) タッセルスリッポン 

夏はカジュアルスタイルでオフィスに出勤する機会が増える時期ですが、そんな時に意外と悩みがちなのがどんな靴を履いて行ったらよいかということではないでしょうか?

シャツはポロシャツや半袖シャツパンツはチノパンやコットンパンツと選択に悩むことは少ないと思われますが、そんなときの靴のチョイスは意外と難しいものです。オフィスにバリバリのスニーカーで行くわけにも行かないでしょうし、だからといってスーツにあわせるようなバリバリのドレスシューズというのもミスマッチなものです。

そんなオフィスでのカジュアルスタイルには写真のようなスリッポンシューズがオススメです。こちらはユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングで販売されているのボエモスというメーカーのタッセル付きスリッポンシューズなのですが、クラシックなデザインでもフォルムが今風なので、むしろ新鮮な印象を受ける秀作です。

アメリカではタッセル付きスリッポンというと、弁護士がカジュアルスタイルで履く靴というイメージがあるようです。つまりは上品で優雅なイメージがありつつもカジュアルで使えるというスグレモノな靴ということなのです。そんなタッセルスリッポンは一足あると大人のカジュアルスタイルで大活躍です。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング BOEMOS(ボエモス) タッセルスリッポン


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夏のノータイスタイルにはイタリアンカラーシャツがオススメ フレンチリネン イタリアンカラーシャツ 

最近は30℃を超える紐あり、そろそろ梅雨が明けそうな感じですね。そうなってくるとクールビズが許されるオフィスでは、ノータイスタイルが標準になってくることでしょう。そんな夏のノータイスタイルにピッタリのシャツがあります。それはイタリアンカラーのシャツです。

下の写真を見ていただくとわかるように、イタリアンカラーのシャツは通常のシャツのように台襟(衿と身頃を繋ぐパーツ)がありません。そのため通常のシャツよりも衿が低くなり、首周りがスッキリするので夏のシャツとしては最適というわけなのです。

また、写真のシャツはリネン(麻)の中でも特に高級なフレンチリネンを使用しています。フレンチリネンは肌触りが優しく、滑らかな風合いを持っているので、夏のシャツとしてはこの上ないものといえます。

ちなみにイタリアンカラーは第一ボタンをはずして着用すると、通常のシャツよりも胸元が大きく開き、セクシーさを演出できます!しかし、はずすのは第一ボタンまでにとどめておくのが無難です。それ以上あけてしまうとちょっとやりすぎな感じが出てしまいますからね!やりすぎ感を出さず、上品さを保ちつつセクシーに!これがイタリアンカラーシャツを着こなすポイントですね

フレンチリネン イタリアンカラーシャツ

ボウタイをコーディネイトに取り入れる! フリークスストア UNIVERSAL FREAK'S(ユニバーサルフリークス) ボウタイ(蝶ネクタイ) 

私は昔から結構好きなのですが、なかなかボウタイ(蝶ネクタイ)している人をお見かけするのは少ないものです。しかし、昨年あたりから色々なショップで見かけるようになり、ココにきて静かなブームの兆しを見せています。

下の写真のボウタイ(蝶ネクタイ)フリークスストアのUNIVERSAL FREAK'S(ユニバーサルフリークス)のものなのですが、こんなチェック柄なら気取りすぎた感じが無いので、気軽にジャケットスタイルに使ってみてもいいのではないでしょうか。

ボウタイ(蝶ネクタイ)は上手くコーディネイトをすると品良くまとまるもの。例えば 夏は麻のジャケットとあわせたりするとちょっと大人なムードが出ていいものです。そう!ボウタイ(蝶ネクタイ)「お前は軽部か!」といわれないように落ち着いた色柄を選び、シックなアイテムとコーディネイトするのがオススメです!

フリークスストア UNIVERSAL FREAK'S(ユニバーサルフリークス) ボウタイ(蝶ネクタイ)
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