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開いたときに目を引く財布 Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) 長財布 ブラック・レッド 

財布は意外と人目に触れる機会が多い物で、コダワリを持って選びたいものです。人目でどこのブランドかわかるようなロゴ入りの財布も悪くはありませんが、大人の男なら素材や作りにこだわって選ぶと違いを出せて良いのではないかと思います。

下の写真の財布はブライドルレザーで有名なWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の長財布です。素材はもちろんブライドルレザーなのですが、注目したいのはその中身です。なんと鮮やかな赤色の革を使用しています!なんとも大人のエレガンスを感じるコダワリですね。

素材も作りもこだわったこの財布。下手なブランドのロゴ入りの財布よりもずっといいと思いませんか?

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) 長財布 ブラック・レッド Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) 長財布 ブラック・レッド


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スーツスタイルにあわせてみたいラウンドカラーシャツ TABLOID NEWS(タブロイドニュース) ラウンドカラー クレリックシャツ 

昨年あたりからクレリックカラーシャツの人気が高まっているようで、スーツスタイルにあわせて着こなしている人を多く見かけるようになりました。そんなクレリックカラーシャツで今年オススメしたいのが写真のようなラウンドカラーのものです。

ラウンドカラーというと、カワイイ印象があるせいか、敬遠している男性も多いと思います。ところがこれがスーツにあわせるととてもクラシックな雰囲気が出て格好いいのです。ラウンドカラーのシャツは1920年代くらいまでは男性のシャツ衿として一般的でした。そのためスーツにあわせてみるとクラシックな雰囲気が出るのです。

ちなみに写真のラウンドカラーシャツはTABLOID NEWS(タブロイドニュース) ラウンドカラークレリックシャツで、身頃にはオックスフォード素材を使用しています。これならばスーツはもちろんカジュアルにも応用がきくので、幅広い着こなしが楽しめそうです。

ラウンドカラーシャツはナロータイとも相性が良いので、2008年の秋冬はナロータイ好きの人には特にオススメできます。あわせて着こなすと、なかなか洗練された感じが出ますよ!

TABLOID NEWS(タブロイドニュース) ラウンドカラー クレリックシャツ

ジャケットスタイルにピッタリなサドルシューズ SHIPS(シップス) KEDS(ケッズ) サドルシューズ 

サドルシューズというと、ちょっと前まではあまり見かけることがありませんでした。しかし、最近になってじわじわと人気が高まり、ショップでの売上も伸びて着ているそうです。サドルシューズはカジュアルにもジャケットスタイルにも相性がいいので、今年は1足あると活躍しそうです。

ちなみにサドルシューズとは下の写真の靴ように甲の部分にサドル(馬の鞍)に見立てた革を載せ、そこにシューレースを通す鳩目を付けた靴のことです。生まれはイギリスなのですが、アメリカで人気を博したことから、どちらかというとアメリカンな印象を受ける靴として知られています。

こちらの写真のサドルシューズはなんとKEDS(ケッズ)が作ったサドルシューズと少々珍しいものです。KEDS(ケッズ)というと、スニーカーのイメージが強いのですが、このようなサドルシューズもラインナップされているのです。

ソールはレンガソールとよばれる独特のスポンジのような柔らかいソールを使用しているので、履き心地はスニーカー快適です。今年の秋冬のジャケットスタイルの足元はこんな洒落たサドルシューズで飾ってみるのもいいかもしれませんね。

SHIPS(シップス) KEDS(ケッズ) サドルシューズ


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スーツに合わせられるちょっと丈長のダウンジャケット 無印良品 ナイロンダウンブルゾン(ダウンジャケット) 

スーツの上にはステンカラーコートやトレンチコート、チェスターフィールドコートを合わせるのが一般的ですが、今年はダウンジャケットをあわせてみるととても新鮮です。スーツの上に羽織る場合は、カジュアルで着るようなショート丈のダウンジャケットではなく、着丈70~80センチ前後のちょっと丈の長いものを選択するのがこの着こなしを成功させるポイントです。

下の写真のダウンジャケットは無印良品のナイロンダウンブルゾン(ダウンジャケット)なのですが、Sサイズで着丈が72センチ、Mサイズで着丈が74センチとスーツの上から羽織るには丁度な着丈です。また、程よい光沢のナイロン素材なのでスーツの素材感にもピッタリです。

定番のコートスタイルもいいものですが、たまには遊び心を出してスーツにダウンジャケットという着こなしも洒落ていていいものですよ。

無印良品 ナイロンダウンブルゾン(ダウンジャケット)


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カラフルなラインストーンが美しいカフリンクス St.James's Collection(セント・ジェームズ) スワロフスキー クリスタル バタフライ カフリンクス 

最近はカフリンクスをしているビジネスマンがだいぶ増えてきましたが、つけているカフリンクスを見るとデパートの紳士用品売り場に並んでいるような地味なものが多く、なんだかつまらない印象を受けます。カフリンクスの着用率が最も高いといわれるイギリスでは、様々な色合いやモチーフのカフリンクスを着用しているのを見かけ、なかなか目を楽しませてくれます。日本でももっとカフリンクスを楽しめば、ビジネスファッションもずっと楽しくなるのではないかと思います。

下の写真のカフリンクスはバタフライ(蝶)をモチーフにした、ちょっと可愛らしいカフリンクスです。また、レッド、ブルー、グリーンのスワロフスキークリスタルがあしらわれており、エレガントさもバツグンです。こんなカフリンクスをでシャツの袖口を飾るとグッとオシャレ度もアップするのではないでしょうか。

カフリンクスはビジネスファッションのアイテムの中でも制約無く、自由に楽しめるアイテムです。地味なカフリンクスばかりでなく、時にはこんなバタフライモチーフのものを楽しんでもいいのではないでしょうか。

St.James's Collection(セント・ジェームズ) スワロフスキー クリスタル バタフライ カフリンクス

雨が降っていなくても持ちたくなる傘 Fox Umbrellas(フォックス・アンブレラズ) アンブレラGT1 ダークウッド メタルシャフト 

2008年は何故かとても雨の日が多い一年です。朝の天気予報で雨は降らないといいながらも、雨に打たれて家路をたどった日は一日や二日ではありませんでした。雨は嫌なものではありますが、ちょっとこだわった傘を持つと何故か楽しみになったりもするものです。

写真の傘はFox Umbrellas(フォックス・アンブレラズ)という世界的に有名なイギリスの傘メーカーの物です。イギリス紳士というと、細身のダークスーツに帽子、傘といった印象がありますが、その傘の多くはこのFox Umbrellas(フォックス・アンブレラズ)の傘なのです。何故Fox Umbrellas(フォックス・アンブレラズ)がイギリス紳士に似合うかというと、芯に細巻き用のメタルシャフトを使用しているので通常の傘よりもグッと細身に巻くことが出来ます。そのためイギリス紳士が着用している細身のダークスーツととても相性が良いのです。

こんなエレガントな傘があれば、雨の日も楽しく、むしろ待ち遠しくさえなるのではないでしょうか。また、こんな素敵な傘を持ったら間違っても電車の中に忘れてきてしまうなんてこともなくなるのではないでしょうか。

Fox Umbrellas(フォックス・アンブレラズ) アンブレラGT1 ダークウッド メタルシャフト


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外出先で革靴を履くときに活躍 Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) キーホルダー付靴べら 

革靴が大好きな御仁であれば、靴べらを使って革靴を履くのは当然のことと思われます。しかし、外出先で靴を脱いで、いざ履こうとするときに靴べらが見当たらないことがしばしばあります。靴べら無しで革靴を履くと靴を痛めてしまうこともあるので、革靴愛好家はこのような時には大いに困ってしまうものです。そんなときにあると便利なのが写真のようなキーホルダー方の靴べらです。ポケットや鞄にスッと入る大きさなので、常時持ち歩いているといざと言うときに大活躍してくれます。

ちなみにこちらのキーホルダー方の靴べらはあのブライドルレザーで有名なWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のもの。もちろんレザーの部分はブライドルレザーを使用しています。単に便利なだけでなく、使って味わいが増していく喜びも味わえる逸品です。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) キーホルダー付靴べら


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ちょっとこだわった素材のステンカラーコート URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ) アメリカ製60/40クロス使用 ステンカラーコート 

日本では毎年人気が高く、ビジネスマンの定番ともいえるステンカラーコート。そんな定番アイテムだからこそ、素材やディテールなどのちょっとしたところで差をつけたいものです。

下の写真のステンカラーコートはURBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ)のものなのですが、素材になんとアメリカ製60/40クロスを使用しています。60/40クロスとはコットン60%、ナイロン40%の混紡素材で、主にマウンテンパーカーに使用されています。この混紡素材はナイロンより摩擦に強く、通気性がありながら、濡れるとコットンが膨張し、水の浸入を食い止めてくれるという、まさにアウターの素材としては理想的なものなのです。

着丈はショート丈と、軽い感じで着こなすことが出来るのもポイントです。スーツの上に羽織っても良し、カジュアルに着こなしても良しと、様々なシーンでの活躍が期待できそうなコートです。

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ) アメリカ製60/40クロス使用 ステンカラーコート


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これがあれば100円ライターも高級感溢れるライターに Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) ライターケース 

ライターは愛煙家にとっては欠かすことの出来ないアイテムで、色々とコダワリのあるライターを探すのもなかなか楽しい物です。しかし、いざコダワリのライターを使ってみると、オイルやガス、フリントの交換などが面倒で、結局100円ライターに戻ってしまうといった人も多いようです。

そんな人にオススメしたいのが写真のライターケースです。こちらはあのブライドルレザーで有名なWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のもので、もちろんブライドルレザーで作られています。このケースをライターにつけるだけで、いつもの100円ライターも高級ライターに変身です。

ちなみにブライドルレザーとはもともと馬具に使われていた革で、なめした後に特殊なグリースの中に漬け込み、耐久性を高めたものです。最初のうちは多少堅い印象がありますが、使えば使うほど馴染み、アジが出てくるその風合いは一度使ってみると病みつきになること間違い無しです。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) ライターケース


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2008年秋冬は2WAYコートに注目 DISPANT(ディスパント) ウィンドストッパー・コート 

毎年様々な種類のアウターが世に出てきますが、2008年は2WAYコートに断然注目が集まっています。そもそも2WAYとはどのようなモノかというと、写真のコートのように取り外しの出来るインナーがあらかじめつけられたものを指します。

ちなみに写真のコートはDISPANT(ディスパント)というイタリアのブランドのコートで、ナイロンのチェスターフィールドコートの中に取り外しが出来るフード付きベストが付いています。ビジネスにはベストを取り外して、カジュアルにはフード付きベストを合わせてとなかなか着こなしの幅が広そうです。

また、2008年はナイロンなどの軽い素材のコートにも注目が集まっているので、このディスパントのコートはまさに旬な逸品と言えそうです。

DISPANT(ディスパント) ウィンドストッパー・コート DISPANT(ディスパント) ウィンドストッパー・コート

ポケットに忍ばせたいハンドメイドコーム Kent(ケント) 折り畳み式ハンドメイドコーム 

木枯らしの吹くこの季節は、外を歩くと髪型が乱れて困ったもの。そんなときにはポケットに忍ばせた写真のようなコーム(櫛)でさっと髪を整えて、見苦しくないようにしたいものです。

ちなみに写真のコーム(櫛)はイギリスの老舗ブラシメーカーのKent(ケント) の物で、なんと20からなる工程のハンドメイドで出来ています。

こちらのコームはまず素材を長方形にカットし、形を整え、歯を削っていきます。そして、その歯が髪を滑らかに梳くことができるように、様々な方向から濡れた軽石で磨き、軟皮でふき取る作業を何度も繰り返すといった大変手の込んだ作業を経て作られます。そのため一般的な成型品のコームとは異なり、毛切れを起こさず頭皮を傷めないといった優れた機能を有しています

こんな手の込んだコームをポケットに忍ばせるなんて素敵ですよね。大人なら是非持っておきたいアイテムですね!

Kent(ケント) 折り畳み式ハンドメイドコーム


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大人にピッタリなスタイリッシュな鉛筆 FABER CASTELL(ファーバーカステル) UFO パーフェクトペンシル 

鉛筆というと小学生の頃を最後に長らく使っていないという人が多いと思います。しかし、あの柔らかな書き心地はなんとも言えず良い物で、久しく使わなくなると何故か恋しくなったりします。そんな鉛筆を再び使ってみたいという大人にピッタリな鉛筆があります。それが写真のFABER CASTELL(ファーバーカステル) UFOパーフェクトペンシルです。

FABER CASTELL(ファーバーカステル) は1761年創業のドイツの老舗筆記具メーカーで、今や常識となっている六角形の鉛筆はここが考案したといわれています。そんな老舗メーカーが作る鉛筆は大人が持つにふさわしい洗練されたデザインになっています。

このUFOパーフェクトペンシルは、UFOをかたどったエンドキャップが施されたアルミニウム製エクステンダーが付いています。このエクステンダーはキャップとして鉛筆を収納できるだけでなく、シャープナーが内蔵されています。また、ペンシルの先端には消しゴムいて、1本で「書く」「消す」「削る」の全てをこなす、まさにその名の通りパーフェクトな鉛筆なのです

こんな鉛筆をスーツの胸ポケットにさりげなく挿しておけばお洒落に見えること間違いなし!また、ぱっと見は鉛筆に見えないので、意外性もバツグンです!

FABER CASTELL(ファーバーカステル) UFO パーフェクトペンシル

ギャンブル好きにはピッタリのカフリンクス St.James's Collection(セント・ジェームズ) ルーレットホイール・ウォッチカフリンクス 

私はまったくやりませんが、世の中にはギャンブルが好きな方はとても多いのではないでしょうか。そんなギャンブルが大好きな方にピッタリと思われるのが、写真のルーレットをモチーフにしたカフリンクスです。ちゃんとルーレットのボールまで描かれているなかなか凝った作りになっています。

実はこのカフリンクスは単にルーレットをモチーフにしているだけでなく、時計のムーブメントも内蔵されており、時計としても使うことが出来るのです!ルーレットに時計と2重に楽しめる、そんな遊び心いっぱいのカフリンクスなのです。

St.James's Collection(セント・ジェームズ) ルーレットホイール・ウォッチカフリンクス

2008年もトレンチコートは大人気 無印良品 ライナー付き シングルトレンチコート 

ここ2~3年ビジネススタイルのコートの主流はトレンチコートでしたが、2008年もその流行は継続しそうです。特に都心部などでは外回りの人間といえども、長時間寒風にさらされることは稀で、トレンチコートのような軽いコートが使い勝手がよく、人気を博しているものと思われます

そんな人気のトレンチコートですが、購入するなら写真のようなライナー(裏地)が取り外せるタイプの物が断然オススメです。ライナーの着脱が出来るコートならば、秋、冬、春と3シーズン着こなすことが出来、長期間大活躍してくれます。また、3シーズン以外でも、梅雨の肌寒い時期などはレインコートにもなり、一年中大活躍です。このように便利に使えるタイプが数多くあるからこそ、トレンチコートの人気は不動なのかも知れませんね。

ちなみに写真のトレンチコートは無印良品のライナーが着脱自在なトレンチコートです。通常はダブルの物が多いトレンチコートなのですが、見てわかるとおりこちらはシングルになっています。今はあまり前を閉じてトレンチコートを着用する人が少ないので、ダブルのものよりシングルの方がスマートに着こなせるので使い勝手がよさそうですね。こちらはそんな時代の気分を受け止めてデザインされたなかなか秀逸なコートと言えそうです。

無印良品 ライナー付き シングルトレンチコート


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秋冬スタイルは手袋が無ければ締まらない Dents(デンツ) ペッカリー手袋 ライニング(裏地なし) 

最近は地球温暖化が進んだせいか、都心部では真冬でもあまり重々しい防寒スタイルをしている人が少なくなってきました。そんなこともあり、手袋をしている人もかつてに比べると随分と少なくなったように思えます。しかし、手袋は防寒の意味合いだけでなく、実は男の秋冬のスタイルを締める重要なアイテムなのです革の手袋をはめたり、ポケットからチラリと見せるだけで、秋冬のスタイルはグッと締まって見えるものなのです

下の写真の手袋はDents(デンツ)というイギリスの手袋メーカーの物で、イタリアのメローラと並び最高峰の手袋メーカーと言われているものです。また、Dents(デンツ)ペッカリー(イノシシの一種)の手袋においては右に出る物は無いといわれており、写真のペッカリーの手袋はまさにデンツの手袋の真髄を味わえる逸品です。こんな手袋があれば秋冬のスタイルのグレードが格段に上がるというものです。

ちなみに日本で販売されている手袋の大半はライニング(裏地)が付いていますが、スーツに合う手袋は写真の手袋のような裏地無しのものだけです。裏地付きのモコモコした手袋では、いくらいいスーツを着ていても台無しです。スーツには裏地無しの手袋を!これは覚えておいて損は無いマメ知識ですよ!

Dents(デンツ) ペッカリー手袋 ライニング(裏地なし)


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ドクロのカフリンクスで手元をセクシーに飾る St.James's Collection(セント・ジェームズ) スカル&クロスボーン カフリンクス 

袖元からチラリと見えるカフリンクスは男のアイテムの中でも遊び心を存分に出すことが出来るアイテムです。そんなカフリンクスは出来るだけ面白い物を選んで、回りをアッと言わせたいものです。

下の写真のカフリンクスはなんとスカル&クロスボーン、つまりドクロをモチーフにしたカフリンクスです。しかもきらりと光るラインストーンが埋め込まれており、セクシーさ満点です。こんなカフリンクスがチラリと袖元から覗けばセクシーなこと間違いなしですね!

St.James's Collection(セント・ジェームズ) スカル&クロスボーン カフリンクス

秋冬のノータイスタイルの首元に Cravats of London(クラバッツ・オブ・ロンドン) アスコットタイ(アスコットスカーフ) 

最近では夏場のみならず、秋冬でもノータイスタイルがOKな職場が増えてきているようです。しかし、夏場はよいにしても、秋冬にノータイでシャツの首元を開け放しておくというのは何か寒々しいものがあります。秋冬のノータイスタイルにはスカーフや、アスコットタイ(アスコットスカーフ)などを巻いて暖かな感じを出すとお洒落に見えます。

下の写真のアスコットタイはCravats of London(クラバッツ・オブ・ロンドン)という数少ない自社工場を持つロンドンの名門ネクタイメーカーのものです。ネイビー地に白の水玉が品良く配され、首元に巻くだけでオシャレ度がグッと上がってきます。秋冬の首元にはピッタリって感じですね。

ちなみに日本ではこれをアスコットタイと呼びますが、正しくはアスコットスカーフです。また、イギリスでは一般的にクラバットと呼ばれています。アスコットタイはモーニングコートなどの昼間のフォーマルウェアの際に着用されるネクタイのことで、アスコットスカーフとは形は似ていますがまったく別のものになります。

それはさておきビジネススタイルでもノータイスタイルが一般的になりつつある今、アスコットスカーフは1枚あると便利な物です。

Cravats of London(クラバッツ・オブ・ロンドン) アスコットスカーフ(アスコットタイ) Cravats of London(クラバッツ・オブ・ロンドン) アスコットスカーフ(アスコットタイ)


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シェービングブラシで髭剃りを楽しむ KENT(ケント) ハンドメイドシェービングブラシ 

シェービングブラシというと、今の若い世代の人々はほとんど見たこともない物かもしれません。今時は床屋でもシェービングブラシを使うことは稀になって来ました。また、若い男性のほとんどは床屋ではなく、美容院で髪を切っているので、益々シェービングブラシを見る機会は無くなってきているのではないでしょうか。

そんなシェービングブラシですが、やはり長い年月男の髭剃り時に使われ、愛されてきただけあって、使用すると色々と良いことがあるのです。一般的なシェービングブラシの毛は穴熊のしなやかな毛で出来います。そのため肌をブラッシングすると、毛穴にブラシの毛が直接作用し、ヒゲを柔らかくしてくれます。また、同時に毛穴の汚れも掻き出してくれるので、肌をキレイにする効果もあるのです。これだけメリットがあるものなら多少面倒でも使わない手はありませんよね!

下の写真のシェービングブラシはKENT(ケント)という世界最高峰のブラシメーカーのシェービングブラシです。穴熊の毛の中でも特に細くしなやかな物だけを厳選し、手植で作られたこのブラシの肌触りは極上そのもの!言葉ではなかなか言い表せない感触です。こんなシェービングブラシを使えば毎日の髭剃りが楽しくなること間違い無しですね!

KENT(ケント) ハンドメイドシェービングブラシ


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丸みがかった襟が可愛らしいギンガムチェックシャツ ORIAN(オリアン) ギンガムチェック ラウンドカラーシャツ 

ラウンドカラーのシャツというと、今はあまり見かけなくなりましたが、実はかつては男のシャツとしてポピュラーなタイプの衿型でした。2008年はこのラウンドカラーのシャツに注目が集まっています。

下の写真のシャツはORIAN(オリアン)というイタリアのシャツブランドの物で、ギンガムチェックとラウンドカラーの組み合わせがなんとも可愛らしい印象です。ギンガムチェックといっても台襟が高いので、ネクタイをしてもサマになるように出来ています。また、細かいギンガムチェックはスーツにも違和感無くマッチします

2008年は細かいチェック柄のシャツにも注目が集まっているので、ラウンドカラー×ギンガムチェックのこんなシャツはまさに旬の1品といえるのではないでしょうか。

ORIAN(オリアン) ギンガムチェック ラウンドカラーシャツ

これをつければ腕時計は要らない? St.James's Collection(セント・ジェームズ) ウォッチカフリンクス 

下の写真のブツですが、決して置時計なんかではありません。なんと時計型のカフリンクスなのです。なかなか面白い逸品ですよね。しかもこちらはクオーツのムーブメントが入っており、ちゃんと時計としても機能するのです。もちろんカフリンクスということで、左右2つセットなので、一方は日本の時間に、もう一方はどこか憧れの国の時間になんて使い方も出来ちゃいます。

カフリンクスは男のアクセサリーの中でも色々と趣向を凝らせることができるもの。こんな遊び心あるカフリンクスは1つは持っておきたいものです。

St.James's Collection(セント・ジェームズ) ウォッチカフリンクス

ワンポイントのネクタイが今熱い! ロバート・ゴドリー サイコバニーワンポイントタイ 

昨年あたりまではレジメンタルやチェックのネクタイが人気でしたが、ここに来てワンポイントのネクタイが俄然注目を集めています。ワンポイントというと靴下を思い浮かべるかも知れませんが、ネクタイにもあるもんなのです。

下の写真のネクタイはロバート・ゴドリーという新進気鋭のネクタイブランドの物なのですが、ワンポイントにサイコバニーと呼ばれるウサギ型のドクロマークをあしらったユニークな物。こんなネクタイなら着こなしのいいアクセントになりそうですね。

ワンポイントタイは基本的には無地のネクタイと変わらず使えるので、合わせるシャツ、スーツの柄は選びません。幅広く使え、着こなしのアクセントにもなる、そんな便利なアイテムがワンポイントタイなのです。

ロバート・ゴドリー サイコバニーワンポイントタイ ロバート・ゴドリー サイコバニーワンポイントタイ


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艶のあるシルク素材で作られたギンガムチェックタイ Ondata(オンダータ) ギンガムチェックシルクタイ 

ギンガムチェックのタイというと、プレッピー(アイビーよりも若干着崩した感のあるスタイル)っぽくあり、まさに旬なアイテムといえそうですが、カジュアル過ぎる物が多く、なかなかスーツスタイルにしっくりくる物を見つけるのが難しいものです。しかし写真のOndata(オンダータ) のタイのように、シルク素材で作られた物ならばスーツにあわせるのにピッタリと言えます。

このような感じの細かいギンガムチェックのタイならば遠目には無地に見えるので、合わせるシャツを選びません。また、艶のあるシルク素材なので、ビジネススーツのようなドレッシーな服にも違和感無く溶け込んでくれます

もちろんギンガムチェックはカジュアルな柄なので、ジャケットにボタンダウンシャツのようなちょっとカジュアルダウンしたスタイルにも最適といえます。こんなドレスアップにもカジュアルにも使えるネクタイはなかなかありません。1本持っていて損は無しですよ!

Ondata(オンダータ) ギンガムチェックシルクタイ

カジュアルにもエレガントにも着こなせるチェックのピンホールカラーシャツ PSYCHO BUNNY(サイコバニー) ピンホールカラーシャツ 

ピンホールカラーシャツというと、どちらかというとドレッシーな素材、柄の生地を使用した物が多いのですが、2008年の秋冬は写真のようなチェック素材の物が面白い感じがします。ちなみにピンホールカラーシャツとは衿と衿をピンで繋いであるシャツのことで、ピンの上にネクタイの結び目を持ってくることで、ネクタイに立体感を持たせることが出来るというシャツなのです。

こちらのピンホールカラーシャツはPSYCHO BUNNY(サイコバニー) というユニークなモチーフのネクタイのデザインを手がけているブランドです。そんなブランドのシャツだけあって、カフの部分にユニークなモチーフの刺繍が施されており、遊び心満点です。こんな刺繍がジャケットの袖口から覗いていたら楽しいですよね。こんな楽しいピンホールカラーシャツならスーツスタイルにもカジュアルにも大活躍しそうですね。

PSYCHO BUNNY(サイコバニー) ピンホールカラーシャツ

↓カフにはこんなカワイイ刺繍入りです。
PSYCHO BUNNY(サイコバニー) ピンホールカラーシャツ ロゴ


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スーツスタイルの着崩し、アクセントにピッタリのベルト Ondata(オンダータ) 型押しベルト 

スーツスタイルのベルトといえばプレーンなカーフ(生後6ヶ月以内の子牛の革)素材の物が基本ですが、ちょっと着崩したい時や、アクセントをつけたいときには写真のような細身の型押し素材のベルトがオススメです。

こちらはOndata(オンダータ)のものなのですが、キレイなクロコ風型押しもなかなかのものですが、なんと言っても鮮やかなブルーの色合いがとっても素敵です。この鮮やかなブルーはネイビーのスーツにあわせるとなんとも言えない色気をかもし出します。

ベルトはあまり目立つことの無いアイテムだと思われがちですが、ジャケットを脱いだときなんかはかなり目立っています。こういう細かいところに気を配ってこそ本当のお洒落といえるものです!

Ondata(オンダータ) 型押しベルト

流行のグレンチェックをネクタイで取り入れる Adam et Rope(アダムエロペ) グレンチェック ウールタイ 

2008年の秋冬はグレンチェックが注目されています。そんなわけでスーツ、ジャケット、パンツと色々なアイテムでグレンチェックのものが出ていますが、より簡単に、気軽にコーディネイトに取り入るなら写真のようなネクタイがオススメです。

こちらのネクタイはAdam et Rope(アダムエロペ)のアイテムなのですが、素材が通常のネクタイのようなシルクでは無く、ウール素材なのがポイントです。ウール素材のネクタイは締めるだけで暖かい感じが出て、秋冬っぽさを演出できる、まさに今のシーズンにはピッタリのアイテムなのです。

ちなみにウールタイをコーディネイトに取り入れるにあたってはいくつか注意点が必要です。まず合わせるシャツはブロードクロスのような滑らかな物ではなく、オックスフォード素材のような表面に凹凸感のあるものを選ぶこと。そしてスーツもスーパー100(1kgの糸を伸ばすと100kmまで伸びる細い糸で織った生地)のような梳毛素材ではなく、フランネルのような紡毛(表面がウール独特のふわりとした生地)の物を選ぶことです。この2点さえ守ればウールタイをお洒落に着こなせますよ。

Adam et Rope(アダムエロペ) グレンチェック ウールタイ

2008年秋冬はクラシックなクレリックシャツが熱い! Farfallone(ファルファローネ) トーマスメイソン社製生地使用 クレリックシャツ 

2008年の秋冬はブリティッシュテイストが注目を集めているということで、クラシックなクレリックシャツにも注目が集まっています。しかも身頃が無地のものではなく、写真のような派手めなストライプ柄を着こなすのがダンゼン格好いいと思います。

この手の派手なストライプ柄はネクタイとの相性が難しいように思われがちですが、ネクタイの色調とシャツの身頃の色調をあわせれば、案外すっきりまとまるものです。柄もレジメンタルストライプであろうが、水玉であろうが、色調さえ合わせれば違和感の無いコーディネイトに仕上がります。

ちなみに写真のシャツはFarfallone(ファルファローネ)というはイタリアのシャツメーカーなのシャツなのですが、生地はTHOMAS MASON(トーマスメイソン)というイギリスの老舗生地メーカーのものを使用しています。このことからもわかるように2008年はブリティッシュテイストに要注目ですね。

Farfallone(ファルファローネ) トーマスメイソン社製生地使用 クレリックシャツ

絶対にやってはいけない着こなし その10 スーツにごついバックルのベルトを合わせる 

ここ数年色々なショップでかなり装飾的なベルトが売られているのを見かけるようになりました。バックルが蝶だったり、派手なラインストーンが埋め込まれていたり、はたまたベルトに鋲が打ち込まれていたりとバリエーションは様々で見ていて楽しいものです。しかし、この手の派手なベルトをスーツにあわせている人はいかがなものかと思います。これは絶対にしてはいけない着こなしですね~

そもそも派手なベルトはジーンズや革パンなどのカジュアルなパンツに合わせるための物です。決してビジネススーツのパンツのようなドレッシーなアイテムにはあわせてはいけないものなのです。

スーツのパンツにはカーフのベルトが基本です。ちょっと遊び心を演出したいなら爬虫類素材や型押し素材のベルトがオススメです。もちろんいずれも幅は細めのもの!これが鉄則です。

鋲付きベルト

高級な靴を履けばスーツも高級に見える 

何故か日本のビジネスマンは靴よりもスーツの方にお金をかけている人が多いような気がします。しかし折角高級なスーツを着こんでも、靴が安物だとスーツまで安物に見えてしまうのです。しかし、不思議なことにその逆で、安いスーツを着ていても、しっかりと手入れをされている高級な靴を履いていればそれなりに見えてしまうものなのです。不思議に思えるかもしれませんが、これは意外な事実なのです。

かつてある雑誌の調査で10万円のスーツを着て1万円の靴を履いている人と、1万円のスーツを着て10万円の靴を履いている人とでどちらがお洒落に見えるかということを調査したことがあるそうです。その調査の結果、ほとんどの人が1万円のスーツを着て10万円の靴を履いている人がお洒落に見えると回答をしたそうです。

最近の低価格なスーツというものはかなりよく出来ており、ぱっと見素人では高級か否か判別しがたいものがあります。しかし靴の場合は価格が素材に現れるということもあり、比較的素人でも高級か否か判別がつきやすくなっています。そのためこのような結果になったといえます。

よくお洒落は足元からとは言ったものですが、前述の調査の結果がこの言葉が真実であることを証明してくれています。ビジネスファッションでお洒落をしたいならまずいい靴を買いましょう。スーツはその次で十分なのです。

ジョンロブ ストレートチップ

カジュアル使いもOKなウールジャケット 無印良品 ウール混ジャケット 

一日一日寒さが増してくるこの季節。そろそろ暖かいアウターが恋しくなってくる頃ですね。そんな肌寒くなる季節に大活躍しそうなのが下の写真のようなテーラードタイプのウールジャケットです。

ちなみにこちらのウールジャケットは無印良品のものなのですが、四つボタンのデザインとタイト過ぎないデザインで、長く愛用できそうな逸品です。素材はふわりとしたカジュアルなウール素材なので、デニムなんかとあわせてもしっくり来るようになっています。もちろんチノパンウールパンツなんかとあわせればビジネススタイルにもOKです。

2008年の秋冬はブリティッシュスタイルが注目を集めているようなので、チェックのシャツにウールタイ、チノパンにスウェードシューズなんかとあわせてトラッドな感じで着こなしてみたいですね。

無印良品 ウール混ジャケット


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2008年の秋冬は小紋柄のネクタイに注目 Altea(アルテア) 小紋ネクタイ 

ここ数シーズンレジメンタルストライプのネクタイが人気を博してきましたが、2008年の秋冬は小紋柄のネクタイに注目が集まっています。小紋柄とは下の写真のネクタイのように細かい柄が規則正しく並んでいる柄を指します。ちょっと渋い感じの印象を受けるかもしれませんが、細身のダークスーツとあわせたりするとなんともエレガントな雰囲気を出すのが小紋柄のネクタイなのです

ちなみに写真のネクタイはイタリアのネクタイメーカーAltea(アルテア) の小紋柄ネクタイで、なんとハンドメイドで作られています。ハンドメイドで作られたネクタイは締め心地が優しく、しかも緩みにくいという特性を持っており、格別なものです。ビジネスマンなら1本は持っていたいものです。

Altea(アルテア) 小紋ネクタイ
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