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これを使わないと革靴が泣く! 無印良品 レッドシダー製 シューキーパー(シューツリー) 

最近は色々な雑誌でイタリア製やイギリス製の高級革靴が特集されて、随分と高そうな革靴をはいている人が増えてきました。しかし、何故か手入れが行き届いていないな~と思われる人が多くて残念な限りです。どんなにいい革靴を履いていても手入れを怠っていては台無しになってしまいます

革靴は靴クリームを使って磨くのは当然ですが、それ以前にもっと基本とも言える、また簡単にできる革靴のお手入れ方法があるのです!それは靴を履いたあとに下の写真のような木製(シダー製がよいといわれている)のシューキーパーを靴に入れておくということです!

何故か日本ではこのシューキーパーを使っている人が少ないのですが、ヨーロッパなんかでは日常的に使われています。

そもそも何故木製シューキーパーを入れるとよいかというと、第一に木でできているので、シューキーパーが靴の汗を吸収してくれます。人間の足は片足で一日に約コップ一杯分の汗をかくといわれています。これをシューキーパーが吸い取ってくれるのですね。そして第二にシューキーパーが一日はいて曲がった靴の形を補正してくれます。靴は歩くことで常に曲げられています。それが繰り返され、クセがついてしまうと型崩れを起こします。そんな靴の型崩れをシューキーパーは防いでくれるのです!

繰り返し言うようですが、革靴は日常的に手入れをされてこそ光るもので、手入れを怠ってしまってはどんなに高級な革靴もそうは見えなくなってしまいます。履いたあとただ靴に入れるだけのシューキーパーを使うだけで、靴の持ちは飛躍的に伸びます。

無印良品 レッドシダー製 シューキーパー


無印良品に関する詳細はこちら

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