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いつかは履きたい最高峰の革靴! エドワードグリーン ウエストミンスター 

世の中色々な革靴がありますが、いつかは最高峰のものを手に入れたいものです。さて、では数ある革靴の中で最高峰と呼べるものはどこのメーカーのものでしょう。答えは色々とあると思いますが、間違いなくそのうちの一つにエドワードグリーンの名前は挙がるのではないでしょうか。

エドワードグリーンは創業100年を超えるイギリスの老舗シューメーカーで、既成靴の中では最も丁寧な作りであるといわれています。使用している革は非常にキメの細かいもののみを使用しており、磨けば磨くほど美しい光沢が増すといわれています。

エドワードグリーンでは靴底とアッパーの縫製に、既成靴ではあまり見かけないヒドゥンチャネルソール(縫い目を靴底に見せない仕上げ)を使用しており、普段あまり見ないようなところにも気を配っています。また、釣り込み(靴の成型のこと)を昔ながらの手作業で行っているので、土踏まずの辺りのフィット感は他の革靴に類を見ないほど素晴らしいと言われています。

価格は10万円前後と通常の革靴の数倍の価格はしますが、きちんと手入れをすれば10年以上は履けるようになっています。そう考えると無駄に高いわけではありませんね。

靴好きの間ではいつかは履きたいエドワードグリーン!とか言われたりしていますが、こんな格言があります。無理をすれば10万円の靴が買えるのであれば、それは決して無理ではない。よい革靴はマメに手入れをすれば10年はける物がほとんどです。10年間で10万円で、1年で1万円!つまり1年に1回1万円の革靴を買うことと変わりないのです。1年に1回1万円の靴を買うことを決して無理ではないですよね?そんなわけで、ちょっと無理をすれば買うことのできる人にはオススメなエドワードグリーンです。
エドワードグリーン ウエストミンスター

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