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スーパー値の高いスーツについて 

ここ数年スーパー○○と表示して販売されているスーツをよく見かけます。かつてはセレクトショップくらいでしか扱いが無かったスーパー値が付いたスーツも、今ではそこら中で見かけるようになりました。

このスーパー○○とは、数値はスーツの生地に使用されている糸の細さを表し、例えばスーパー100の生地ならば、糸の細さは18.5ミクロン程で、1キログラムの生地を解いて伸ばすと1キロメートルになるといった具合です。一般的にはこのスーパー値が高ければ高いほど良いとされ、最近ではスーパー180のスーツも見かけるようになりました。しかし、このスーパー値が高いスーツにはメリットもあればデメリットもあります

スーパー値の高い生地を使用したスーツは生地がしなやかで、美しい光沢を備えています。しかし、意外と知られていないのですが、スーパー値が高い生地ほど糸が細い分、シワになりやすく、耐久性が低くなるというデメリットもあります。たとえばスーパー180のスーツを着用しているときに、お座敷なんかで胡坐をかくと、一発でズボンにシワがよります。また、満員電車などでもまれても上着にシワがよったりします。いわんや雨の日に着用したり使用ものなら目も当てられなくなります。

もちろんスーパー値の高いスーツは着たときの感触や見た目もとてもエレガントなものです。しかし着用すべき場所を間違えると折角のスーパー値が高い生地でできたスーツも台無しになってしまいます。スーパー値の高いスーツを購入する場合は、着用する場所やシーンも考えて購入すると失敗がありません

スーパー素材を使用したスーツ

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