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スーツの袖丈 これも長すぎ注意! 

スーツを格好良く着こなすためには色々とコツがあるのですが、そのうちの1つがジャケットの袖丈を適切な長さにすることなのです!

ジャケットの袖丈が長すぎるとどうにも格好悪く見えてしまうのですが、日本人は袖丈を長くしている人がとても多いのです。これはいにしえのバブル期のソフトスーツ着こなしをいまだに引きずっているがためと思われます。私はバブル期には小学生だったので、実際にその頃のスーツを着たことはないのですが、あの頃は誰しもブカブカのダブルのスーツを着ていたのです。サイズがブカブカということは当然、ズボンの裾やジャケットの袖丈は長めがよしとされ、それが流行の証だったそうです。

さすがに今はダブルのソフトスーツを着ている人はほとんど見かけなくなりましたが、何故か袖丈だけはその当時の流行を引きずっているようで、長めな人が多いのですね~しかも何故か当時を知らない20代の若者までもが・・・

じゃあ適切な袖丈ってどのくらいかって?下の写真のとおり、腕を下ろした状態でシャツの袖が1~2センチほど見えるくらいですね。逆にジャケットの袖からシャツの袖が見えちゃいけないと勘違いしている人も多いようですが、シャツは見えなくてはならないものです!

もし今着ているスーツの袖丈が長かったら、是非お直しをしてください。ちょっとお金はかかりますが、その方が絶対に格好いいのです!
スーツの袖丈

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