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洋服を買うときの注意点 革靴編 

革靴を買うときの注意点は以下の通りです。革靴の選び方を間違えてしまうと歩行に支障を来たし、健康にまで影響を及ぼしてしまうことがあります。快適な歩行のためにも革靴は慎重に選んで購入をしましょう。

◆足長
足長とは足の長さのサイズのことです。日本製の靴の表記は「26cm」などのセンチ表記のためわかりやすいのですが、海外製は国によって表記がまちまちで注意が必要です。下に各国の革靴サイズの比較表がありますので参考にしてください。特にアメリカサイズとイギリスサイズは同じ「8」というサイズでも実際は1cmほど違うので要注意です
日本サイズ 25 25.5 26 26.5 27 27.5
アメリカサイズ 7.5 8 8.5 9 9.5 10
イギリス 6.5 7 7.5 8 8.5 9
ヨーロッパサイズ
(フランス、イタリア等)
40 41 42 43 44 45


◆足囲
足囲とは足の親指の付け根と小指の付け根の一周のサイズです。足囲のサイズと足長のサイズを測ることによってE~EEEのウィズ、もしくはワイズと呼ばれる幅のサイズが割り出せます。このウィズが狭すぎると窮屈に感じ、広すぎると足が靴の中で動いてしまい、歩行が不安定になります。日本人はウィズを意識せずに靴を購入する人が多いのですが、実は足長以上に重要なサイズですので、自身のサイズを把握し、正しいサイズの靴を選びましょう。
25.5 26 26.5 27
E 24.6cm 24.9cm 25.2cm 25.5cm
EE 25.2cm 25.5cm 25.8cm 26.1cm
EEE 25.8cm 26.1cm 26.4cm 26.7cm


◆ソールの硬さ
一般的に本格的な革靴ほど靴底は革で出来ています。革底の靴はゴム底の靴に比べ、通気性に優れ、足が蒸れにくいといった利点がありますが、硬い履は硬く雨に弱いといったデメリットもあります。逆にゴム底の靴は履き心地が柔らかく、雨に強いといったメリットがあります。また、一口に革底、ゴム底といっても使用している素材によって硬さは異なってきます。そのため実際に履いてみて底の感触を確認することが重要です。

以上の点をおさえれば革靴選びは完璧です。ただ履き始めから快適な履き心地な革靴は稀です。しかし正しいサイズの革靴を選んでおけば必ず後々の履き心地は良くなります。そのため始めの履き心地がよくないからといって諦めずに、根気足に馴染ませることが大切です。


革靴は試着が肝心です。
必ず試着をしてから購入をしましょう。

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