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黒の革靴と茶の革靴どっちがいい? 

昔ある靴屋から黒と茶の革靴の売上比率を聞いたことがあるのですが、8対2の割合で黒の革靴が売れるそうです。渋谷や青山などの比較的お洒落な人が多い街だと、若干茶の靴が売れる割合が上がるそうですが、それでも茶の靴の売上比率が黒の靴を超えることは無いそうです。

ちなみにこちらの話は日本での売上についてで、外国では事情が大きく異なってくるそうです。イギリスでは日本と同様に黒と茶が8対2程度で売れていくそうで、黒の革靴が圧倒的に優勢なのですが、逆にイタリアでは黒が3の茶が7程度と圧倒的に茶が優勢とのことです。

ここ数年は以前に比べると茶の革靴を履くビジネスマンが増えたのですが、それでもまだまだ日本では黒の革靴の方が優勢なのです。確かに黒い革靴は合わせるスーツを選ばないので、茶の革靴よりも合わせる幅が広くていいかもしれません。しかし、中には茶の革靴の方がよりマッチするスーツもあるので、そういったスーツのときには茶の革靴を選ぶとよりお洒落に見えると思います

それでは茶の革靴が合うスーツとはどんなスーツでしょうか?それは茶の革靴が圧倒的に売れている国であるイタリア製のスーツです。前述の通り、イタリアでは黒の革靴よりも茶の革靴の方が圧倒的に売れているそうです。そのため、スーツも茶色い革靴に合うような色合いのものが多いのですブリオーニやキートン(共にイタリアの高級スーツメーカー)のスーツを見ていると確かにそんな感じがします。そして茶色い革靴はイタリア製にいいものが多いです

逆に黒い革靴が優勢なイギリス、日本製のスーツは黒い革靴に合うようなものが多いです。ギーブスアンドホークスやハンツマン(共にイギリスの高級テーラー)、また日本のスーツショップのスーツを見ていると納得できます。また、黒い革靴はイギリス製にいいものが多いです

上記の例はあくまで多い、少ないの話しであって、全てがそうとは限りません。イタリア製のスーツでも黒い革靴の方が合うものがありますし、イギリス、日本製のスーツでも茶の革靴が合うものはあります。ただ数としてそういったものが多いということになります。ただ、黒、茶いずれの革靴を選ぶ上では参考になるのではないでしょうか?

GRENSON(グレンソン) SWANSEA(スワンシー) フィオレ サセッティ
グレンソン
イギリス製
フィオレ サセッティ
イタリア製

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