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絶対にやってはいけない着こなし その5 スーツのジャケットのベントを糸で留めたまま着る 

最近街を歩いていると、明らかに就職活動中なんだろうな~と思われるリクルートスーツに身を包んだ学生をよく見かけます。そんな学生のほとんどは、スーツを着るのは成人式以来と思われ、なかなかぎこちない着こなしをしているものです。まあ、着慣れていないので、ぎこちないのはしょうがないことですが、まれにジャケットのベントを糸で留めたまま着ている学生を見かけたりもします。これは絶対にやってはいけない着こなしですね~

そもそもベントってなんだって人のために説明をしておくと、ベントとはジャケットの後ろの腰周りにあるスリットのことです。年配の方はベンツと呼ぶこともありますが、ベンツと呼んでもいいのはベントが両サイドに2本配されているサイドベンツの場合だけでです。だって2本あるからベントの複数形でベンツなのですもんね。ベントが1本の場合は、あくまでベントです。

さて、若干話がそれましたが、このベントを糸で留めたままジャケットを着てしまうことは、やってはいけない着こなしの中でも屈指の恥ずかしい着こなしではないでしょうか。たまにしかスーツやジャケットを着る機会が無い社会人の方もこの着こなしをしてしまっている人がいますが、かなり恥ずかしいですので要注意です。

ベントを留めてある糸を取ることは、スーツやジャケットを着こなす上での基本の「キ」です。もしやってしまっている人がいたら即糸をはずすことをオススメします。

↓このようにベントは糸を取って着ましょうね
サイドベンツ

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