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絶対にやってはいけない着こなし その6 シャツのポケットに物を入れる 

よくシャツの胸ポケットにタバコなんかを入れて歩いている人を見かけますが、これはいただけない着こなしですね~この意見には賛否両論あると思いますが、私としては絶対にやってはいけない着こなしだと思います。

そもそも昔のシャツの胸にはポケットなど付いていませんでした。なぜかというと昔はシャツはジャケットに下に着る下着だという考えだったからです。女性のブラジャーにもポケットなんか付いていませんよね?それと同じことです。

しかし、時が移るにつれ、上着を着ずに本来下着であったシャツ1枚で労働をする労働者が現れ、物を収納するポケットが無いと不便であるということで、シャツにポケットが付くようになりました。つまり本来はポケットの付いているシャツは重作業を伴う労働者に限ったものだったのです。

そのため現代でもフォーマル用とされているシャツには絶対にポケットは付いていません。しかし、フォーマルと重作業用の中間用とされているシャツにはポケットが付いていたり、付いていなかったりしています。しかし、ビジネスの場は準フォーマルな場です。そんな場でポケットが付いているシャツを着ることは問題ないのですが、そこに物を入れるということは、決して準フォーマルな場にふさわしいとはいえません。ビジネスにおいてシャツの胸ポケットはあくまで胸元のアクセント程度に考えてください。

最も日本の夏は暑く、カジュアルが許されるオフィスならば、シャツ一枚で出社するケースも多いと思います。もちろんそんなカジュアルが許されるシーズンや場所ではシャツの胸ポケットに物を入れても問題はないのです。しかし、スーツを着たときにだけはシャツの胸ポケットに物を入れるのは避けたいものです

↓シャツのポケットはアクセントと考える
シャツのポケットに刃物を入れない

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