スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スプリングコートとしても大活躍 SCYE(サイ) スピンツイル・ショップコート 

そろそろ真冬用のコートでなく、スプリングコートを着用したくなる季節です。しかし、スプリングコートというと着用時期が短いので、できる限り色々なスタイルに応用できるタイプを選ぶと活用度が高いというものです。下の写真のSCYE(サイ)ショップコートカジュアルにも使えるタイプのコートなので、様々なスタイルで大活躍してくれます。

実はこちらのショップコートは整備士が作業時に着用する「メカニカルコート」から発想を得て作られたコートなので、カーゴパンツデニムなどのカジュアルなアイテムとも好相性なのです。また、色目は通常のステンカラーコートのようなベージュなので、スーツの上にあわせてもまったく違和感が無いというわけなのです。

今までその活用範囲の狭さから、スプリングコートを敬遠していた人でも、このコートなら満足すること間違い無しです。

SCYE(サイ) スピンツイル・ショップコート

爽やかカラーのシャツで春の気分を先取り Orian(オリアン) ロンドンストライプ クレリックシャツ 

2月はまだまだ寒い日々が続きますが、ショップを覗いてみると既に並んでいる商品の大半は春物になります。さすがにまだ春用の薄手素材のスーツやジャケットを着用するには寒いのですが、明るい色合いのシャツなどで色だけでも季節を先取りするとオシャレ度がアップします。

下の写真のOrian(オリアン)ロンドンストライプのクレリックシャツはそんな先取り気分を満たしてくれる1枚です。遠めには無地に見えますが、近づいてみるとサックス・ホワイト、ネイビー・ホワイトのストライプで清涼感たっぷり。爽やかなことこの上ない柄です。

もちろんクレリックカラーシャツは秋冬シーズンの着用もまったく問題ないので、今手に入れても即戦力で活躍してくれます。また、ネイビーグレーなどのベーシックなスーツとの相性はバツグンで、守備範囲が広いのもポイントです。

Orian(オリアン) ロンドンストライプ クレリックシャツ

ジャケットの襟元に飾りたいカワイイピンズ muta(ムーター) ベアチャーム ピンズ 

ジャケットの左衿に配されたボタンホールを何と呼ぶかご存知でしょうか。このボタンホールはフラワーホールと呼び、その名の通り、かつてはここに花を挿していました。しかし、現代ではフラワーホールに花を刺す人はほとんどいなくなり、その刺し口だけは名残として残っています。そんな優雅なディティールを使わずにおくのは非常にもったいないと考えています。

さすがにかつてのようにバラやカーネーションなどの生花を飾るのは勇気がいりますが、写真のような遊び心のあるピンズを挿すのは誰でも簡単にできるお洒落の方法だと思います。

ちなみにこちらのピンズはmuta(ムーター)というブランドのもので、見てわかるとおり、可愛らしいクマをモチーフにしています。また、目には「しろめ」を、その他の部分にはスワロフスキーを配したなんともゴージャスなピンズです。

日本ではフラワーホールを活用している人はあまり見かけませんが、折角あるディティールなのですから、ピンズなどで遊び心を出してみたいものです。



ノータイでもタイドアップでもOKなマイターカラーシャツ デュエボットーニ マイターカラー ボタンダウンシャツ 

最近では冬でもタイドアップ不要なオフィスも増え、以前に比べるとノータイで出勤しているビジネスマンを多く見かけるようになりました。

そんなときに、いつものシャツに単にネクタイをはずしただけというスタイルではあまりにも芸が無い気がします。やはりノータイスタイルの時には、写真のマイターカラーのシャツのような、襟元に存在感があるシャツで首元を飾りたいものです。

ちなみにマイターカラーとは、写真のシャツのように衿に切り返しのあるデザインのシャツのことを指します。襟元に存在感が出るので、ノータイスタイルのシャツにはピッタリといえそうです。

もちろんネクタイを締めてもOKなので、ノータイスタイルでもタイドアップスタイルでも使える便利な衿型なのです。



サイドレースのシューズでセンスをアピール Queen Classico(クインクラシコ) サイドレースシューズ 

革靴のシューレース(靴紐)というと、靴の真ん中に通すものが一般的ですが、中には写真のようにサイドにシューレースを通す変り種なシューズもあります。このようなタイプの靴はサイドレースシューズと呼ばれているのですが、実はこのタイプのシューズは細身のパンツのスーツとあわせると実に格好いいのです。

サイドレースシューズは当然紐の結び目が靴の横側に来ます。そのため、正面から見たシルエットはシンプルかつエレガントなもので、細身のパンツととても相性がいいのです。

お洒落は足元からとはよく言ったものですが、こんなサイドレースシューズならばお洒落に見えること間違い無しというものです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。